修理

革製品の修理/リメイク

修理の手順

1.お問い合わせ

修理に関する明確なご回答は修理品を拝見させていただいてから文章またはお電話にて行っております。

2.修理品診断(確認)

直接当工房に送っていただく(送料はお客様ご負担)か、お持ち込みいただく方法があります。
なお、金具等同じものを用意できない場合がございます。また、状態によっては修理不可能な場合もございます。ご了承下さい。

3.御見積作成

まず概算見積もりをお伝えいたします。修理品到着後改めて正式な見積書を作成いたします。

4.お申込み

お客様にご納得頂いた上で修理に入らせて頂きます。

5.修理開始

6.修理完了

修理完了次第、ご連絡いたします。
その後、入金確認後の発送となります。

 
 
【修理/リメイク例】

リュックにショルダーベルト取付け

ショルダーベルトの取り付金具が片方破損→新しくバックルタイプに取替
ツートンカラーのベルトも併せて製作しました。
長い間、手提げバッグのみで使われていましたが以前と違ったイメージで再びリュックとして復活しました✨



ショルダーバッグのリメイク

長年愛用されていたルイヴィトンのバッグをお財布へリメイクしました。
ヌメ革部分は傷みが激しかったので処分し、状態の良いモノグラム部分を再利用しています。
お好みのデザインとの組み合わせでどこにもない新品のようなアイテムに復活しました。



持ち手の交換・縫い直し

トランクケース大は持ち手付け根部分の破損及び劣化、金具の開きがあり、持ち手の交換と金具の修正を行いました。
かなりの重量を支える耐久性が必要なので、以前に比べて厚革と補強テープ等の使用で強度もUPしています。色は近い色に染色加工しております。
トランクケース小の持ち手は糸がほつれていた為、縫い直しを行っています。



レース・糸の擦り切れ・ほつれによる縫い直し

およそ10年お使いのロングウォレット。糸やレースのほつれが激しく汚れもあり、カサカサな状態でした。
総解体して汚れ落とし、油分補給を行いながら順番に組み立てて縫製を行っています。
愛着のあるアイテムも修理、メンテナンスをしながらより長くお使いいただけます。



スマホケース機種変更によるレンズ穴等のリメイク加工

以前オーダー頂いたスマホケースを機種変更の為にカバーの交換とレンズ穴などのリメイク加工を行いました。
以前のレンズ穴を塞ぎ、その上から同革を縫い付けて新しくレンズ穴を加工しています。
スマホのサイズが以前の機種とある程度変わらないのが条件ですが、経年変化と共により長くお使い頂けます。
又、お渡しの際には油分補給などのメンテナンスを施しています。



持ち手の交換

年代は不明ですが大きくてかなり古い目を引くトランクケースです。
持ち手の部分が劣化により脱落している為、交換しました。
当時と同じ構造の重ね貼りで再現しています。
重たい荷物を支える持ち手の根本部分は厚革と補強テープで強固にしています。
眠っていたトランクケースが復活しましたo(^▽^)o



シザーケースのリメイク

もともとショルダータイプのベルトを腰から下げるタイプに変更。
ベルトはナスカンとベルト通し、本体にはDカンを取り付けています。
金具類、革材は類似色を使用していますので違和感なく仕上がっています。
使いたいように仕様変更してより愛着が湧くアイテムになりました。



クラッチバッグからマルチケースカバーへリメイク

お客様がお使いになっていたクラッチバッグとマルチケースをより使いやすくリメイク。
iPadやiPhone、スケジュール帳などを組み合わせて持ち運べるケースに専用のカバーとしてリメイクしました。
クラッチバッグの革をケースカバーの表側に使用しています。
内側はケースの柄に似た革を使用し、オリジナルケースのような統一感を持たせています。
カバー本体にもポケットの追加等、機能性も重視したお客様こだわりの作りになっています。




トートバッグのリメイク

表革はカービングの花柄も全て収まるように配置しています。
内革は牛ヌメ(ナチュラル)のツートンカラーでワンポイントに花柄も使用しています。




キーホルダーのリメイク

キーホルダーの付け根部分が破損。
プレートを再利用して新しくキーホルダーを製作しました。
プレートの形状にあったラインでデザインして埋め込んでいますので、専用のキーホルダーのように生まれ変わりました。
いつも身に付けていた愛着あるアイテムがまた長く使えるようになりました。




ショルダーベルト バックル部の破損

既存と類似色に染色し、手縫いにて取り付けています。
2ヶ所の破損でしたが、違和感がないように4ヶ所ともパーツの交換を行っております。 
 
 



ショルダーベルトの抜け落ち

破損部に補強革を施しています。付根の縫製が当初1列だったのを2列に強化し、
手縫いで縫製しています。

  



グローブベルト部分の破損

縫製できる範囲まで分解後、縫製箇所に補強革を施し、手縫いで縫製しています。
当初のベルト長より若干短くなりましたが問題なくお使い頂けました。




糸の擦り切れ・マチの追加

縫製、マチ取付の他、汚れ落とし・コバ磨き・油分補給等のメンテナンスも行いました。
 
 



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